築55年の再生 放置空室が「賃料アップ」物件へ!

本日は、築55年のRCマンションで行った劇的なリニューアル事例をご紹介します。

水漏れや老朽化で長期間放置されていた一室を、オーナー様の「あと20年は維持したい」という想いに応え、再生させました。

長期経営を見据え、目に見えないインフラ部分と水回りへの投資をご提案。

  • 給排水管をすべて交換: 将来の水漏れリスクを根本から解消。
  • 水回りを最新設備に一新: 現代のニーズに合わせ、暮らしやすさを追求。
  • 壁面の断熱・内装改善: コンクリート壁にボードを貼り、住み心地を向上。

完成後、オーナー様からは「また次も頼むよ」と嬉しいお言葉をいただきました。

収益面でも大きな成果が出ています。

  1. 賃料の大幅アップ: 設備を一新したことで、前回募集時より高い賃料設定を実現。
  2. 工事費の早期回収: 賃料アップ分で工事費を相殺できる、収益性の高いプランに。
  3. 優良な入居者様: 価値が高まったことで、たくさんのお客様に見ていただけるようになりました。

「古いから」と諦める前に、建物の価値を再構築するリニューアルを検討してみませんか?
空室対策やリフォームのご相談は、ぜひ弊社までご連絡くださいませ。

以下の写真はリフォーム前、キッチン、浴室を解体し床壁天井をすべて剥がして給排水管をすべて交換

ユニットバスは室内に合わせて天井高を低くし、キッチンは少しサイズを大きくしてもらいました。

修繕の履歴を残しておくことで、建物を引継ぐ方が安心して引継げるようになります。